精密審美会の受け口(下顎前突)の治療

受け口(下顎前突)の治療

下の歯が上の歯より前に出ている咬み合わせを「下顎前突」と言います

下の歯が上の歯より前に出ている咬み合わせを「下顎前突(かがくぜんとつ)と言い、他の呼び名としては「受け口」、「しゃくれ」、「反対咬合」と呼ばれています。受け口の人は、食べ物がよく噛めないだけでなく聞き取りにくい話し方になります。また、顔つきもしゃくれたかんじになります。

子供の矯正治療

下顎前突(受け口)が引き起こすリスクは?

  • 歯ブラシが届きにくいため奥歯の虫歯になりやすい
  • 咬み合わせが悪いため、顎の関節が痛みやすい
  • 相手に「不機嫌そう」という印象を与えることがある
  • もともそ下顎の歯茎が薄いため、歯茎が下がりやすい

受け口(下顎前突)の症例

受け口、MPA(上顎前方牽引装置)、子供の矯正治療例

8歳。治療期間は1年。受け口を気にしてに来院されました。骨格性の反対咬合のため、上顎の成長を助けるために、MPA(上顎前方牽引装置)を使用。小学校低学年から中学年であれば、上顎の前方成長を積極的に促すことができ、下顎の前方への成長の抑制も期待できます。中顔面の成長も促進されるため、凹んでいた横顔の輪郭も自然になります。費用(概算)は45万円程度。受け口が重度な場合は、将来外科手術(顎切り)が必要になる場合があります。適切な時期に上顎の成長を促進することで、将来歯の矯正のみで済む可能性が高まります。成長の終了した大人では下顎骨の前方成長抑制や上顎骨の成長促進はできません。子どもの受け口は、早めのご相談をおすすめします。

精密審美会「受け口」症例集

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