インビザラインとワイヤー矯正の比較やメリット・デメリット

インビザラインとワイヤー矯正

インビザラインはマウスピース型の矯正治療法です。

インビザラインのメリットはもちろんのこと、デメリットについても熟知しており、患者様の歯並びの状態やご要望などを伺った上で、最適な治療法をご提示しております。また、インビザラインの適応症例かどうかの診断もした上で治療を開始しますが、万が一、インビザラインでの治療が治療計画通りに進まなかった場合でも、経験豊富な矯正医が他の矯正治療法で歯並びを治療することができますのでご安心ください。

インビザライ

インビザラインのメリット

インビザラインはマウスピース型の矯正治療法ですので、マウスピース矯正としてのメリットもあります。

  • 歯の動きを3Dシミュレーションで事前確認
  • 5年以内ならマウスピース再作成(インビザラインFullの場合)
  • 世界中で治療されているため、対応可能な治療症例が増加
  • 症状によっては治療できない場合もある
  • 毎日長時間のマウスピース装着が必要
  • 患者様ご本人による自己管理の難しさ
  • インビザライン以外の矯正法で治療経験のない歯科医師でも治療可能
インビザライならではのメリット

インビザラインのデメリット

インビザラインは万能な治療法ではないため、下記のようなデメリットもあります

  • 症状によっては治療できない場合もある
  • 毎日長時間のマウスピース装着が必要
  • 患者様ご本人による自己管理の難しさ
  • インビザライン以外の矯正法で治療経験のない歯科医師でも治療可能

インビザライン以外の矯正治療法(ワイヤー矯正など)で治療経験をしたことがない歯科医師でもインビザラインは治療可能です。しかし、万が一、治療計画通りに進行しなかった場合、インビザライン以外の矯正治療経験がない歯科医師では、ワイヤー矯正などの治療法で歯並びを治療することは難しいこともデメリットのひとつと言えるでしょう。

インビザラインとワイヤー矯正の違い

見た目(装置)の違い
インビザラインインビザライン
ワイヤー矯正ワイヤー矯正
インビザラインとワイヤー矯正 比較表
  インビザライン ワイヤー矯正
見た目(審美性) 非常に審美的 表の装置は目立つ
調整(来院)の頻度 2~3ヶ月に一度 毎月
通院中の診療時間 20~30分程度 60分前後
ブラッシングのしやすさ 非常にしやすい 非常にしづらい
虫歯や歯周病のリスク ほとんどない ブラッシングによっては高リスク
応急対応の頻度 ほとんどない ワイヤーの伸びだし装置脱離など
発音(しゃべりやすさ) 発音障害が若干ある 表側装置はほとんどない
裏側装置は発音障害がある
コンプライアンス しっかりと装着する必要がある
(1日22時間の着用)
着脱がないので関係なし
(顎間ゴムは重要)

インビザライン症例

40代女性 インビザラインによる全体矯正+セラミック修復

患者様40代女性。装置マウスピース。治療期間1年。インビザラインによる全体矯正をし、下の前歯をセラミックにて綺麗に修復しました。

開始前





治療途中





終了時





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