精密審美会の深いかみ合わせに対する矯正治療

深いかみ合わせに対する矯正治療

咬み合わせが深い状態を「過蓋咬合(かがいこうごう)」と言います

咬み合わせが非常に強く、奥歯への負担が非常に大きいため歯周病で抜歯に至るリスクが高いです。また、抜歯に至った場合、インプラントや入れ歯などで補いますが、過蓋咬合だとそれらを製作するのが大変で、噛みにくくもなってしまいますので、早期に歯列矯正を受けた方が良いと言えます。

子供の矯正治療

過蓋咬合が引き起こすリスクは?

  • 咬み合わせが強いため奥歯への負担が大きく、歯周病で歯を失う可能性がある
  • 奥歯を失った場合、かぶせ物や入れ歯を作るのが困難
  • 顎関節症に繋がる可能性がある

過蓋咬合の症例

前歯のオーバーバイト、叢生(審美装置)矯正治療例

20代女性。装置は審美装置(表のワイヤー矯正)。治療期間は2年3ヶ月。前歯の叢生(でこぼこ)を気にして来院されました。上の乳歯が2本残っていましたが使えるまで待ち、抜歯せずに矯正治療をしました。深い咬み合わせ(上の前歯が下の前に著しく覆いかぶさる)のため、上の前歯近くに人工歯根(歯科矯正用アンカースクリュー)を埋め込み、深い咬み合わせの改善を図りました。下顎が多少左にズレているため、咬み合わせを仕上げていく過程で手間を要してしまい、見こみより数ヶ月長くかかりましたが、きれいな口元となり患者様には大変満足していただきました。

精密審美会「過蓋咬合」症例集

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