精密審美会の深いかみ合わせに対する矯正治療

深いかみ合わせに対する矯正治療

咬み合わせが深い状態を「過蓋咬合(かがいこうごう)」と言います

咬み合わせが非常に強く、奥歯への負担が非常に大きいため歯周病で抜歯に至るリスクが高いです。また、抜歯に至った場合、インプラントや入れ歯などで補いますが、過蓋咬合だとそれらを製作するのが大変で、噛みにくくもなってしまいますので、早期に歯列矯正を受けた方が良いと言えます。

子供の矯正治療

過蓋咬合が引き起こすリスクは?

  • 咬み合わせが強いため奥歯への負担が大きく、歯周病で歯を失う可能性がある
  • 奥歯を失った場合、かぶせ物や入れ歯を作るのが困難
  • 顎関節症に繋がる可能性がある

過蓋咬合の症例

深いかみ合わせに対する矯正治療

患者様は30代女性。治療期間は2年11ヶ月。歯並びが気になるとのことで来院されました。前歯のかみ合わせが非常に深く、咬合時に下の歯が全く見えない状態(過蓋咬合)でした。上の歯並びは下の歯並びと比べて、著しく前方にずれていました。また、上顎前歯は舌側(内向き)に著しく倒れてしまっています。いわゆる隠れた「出っ歯」の状態です。上の小臼歯を二本抜歯してワイヤー矯正を行いました。

開始前





治療途中





終了時





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