精密審美会のインプラント矯正

インプラント矯正

「インプラント矯正」は、通常の歯列矯正では難しかった様々な歯の動きを可能にし治療期間を短くすることもできる矯正のひとつです

「インプラント矯正」とは、歯列矯正用の非常に小さなスクリュー(マイクロインプラント)を顎の骨に植立させ、歯を動かすための固定源にする事で、通常の歯列矯正では難しかった様々な歯の動きを可能にし、治療期間を短くすることもできる歯列矯正のひとつです。

子供の矯正治療

スクリュー(マイクロインプラント)を顎の骨に植立させた場合

従来の歯列矯正の場合、「自分の歯を支点」にして他の歯を動かしていきます。しかしこの場合、綱引きの原理で動かしたくない歯まで動いてしまうことがありますし、力が分散してしまうことで治療期間が長くなってしまう欠点がありました。
スクリュー(マイクロインプラント)を顎の骨に植立させた場合
そこで、インプラント矯正(マイクロインプラント)の場合、「マイクロインプラントでしっかり固定されたスクリューを支点」にするので、動かしたい歯を引っ張ると、その歯だけがスムーズに移動してくれます。歯列矯正に使用するマイクロインプラントの植立は「5分程度」の簡単な作業で完了し、歯の移動が終われば除去します。除去した後の歯肉や顎骨は1週間程度で元に戻りますので跡が残る心配もありません。
スクリュー(マイクロインプラント)を顎の骨に植立させた場合

診断技術の向上

マイクロインプラントによって診断技術は向上しました

最新の装置やマイクロインプラント、診断技術の向上によって歯を抜かない治療が可能になりました。 従来の治療ですと抜歯だったケースの多くが抜かずに可能です。
治療前
治療後
治療前治療前
治療後治療後

マイクロインプラント埋入

診断技術が大きく向上しています。個人にあった骨格、筋肉、関節の動きなど、ここでそのすべてを挙げる ことはできませんが、矯正治療の診断の常識は変わりました。以前はなかった装置が今世紀に入って登場してきております。その例として、マイクロインプラントの登場があります。 たとえば、奥歯のかみ合わせを整えるのに古くはヘッドギアが使用されていました。しかし、このヘッドギアの使用は、 現実的ではありません。なかなか患者さんが使用してくれず、奥歯の移動が出来ないため結局は出っ歯に なってしまいます。そして、抜歯をするということが、以前は多くのケースでありました。 マイクロインプラントの登場により、患者さんの協力がいらず、確実に奥歯のかみ合わせを整えることが できるようになりました。
スクリュー(マイクロインプラント)を顎の骨に植立させた場合

インプラント矯正の症例

部分矯正で歯の傾き改善してからブリッジ治療

患者様は60代女性。左上の4番と6番の歯がすでに無く、それらに挟まれた5番の歯が後ろ側に傾いていました。そのため、審美性・機能性・清掃性を高めるためにも、まずは部分矯正で傾いている5番の歯を正しい位置にしてから、4番の位置にインプラントを埋入し、5番6番7番の位置にはブリッジで治療することにしました。概算費用:700,000円

精密審美会「インプラント」症例集

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