歯列矯正の適齢期について

歯列矯正の適齢期

精密審美会で矯正治療をうけている方々

子供からシニアの方まで幅広い年齢層の方にご利用いただいております。小児矯正 乳歯から永久歯の生えかわりまで成長を見ながら治療していきます。 思春期~青年期 永久歯の矯正治療を行います。青年期以降、成人の80%以上は歯周病という報告があります。 歯周病に注意しながら、また他の歯科治療(インプラント、セラミック治療)などとも連携をとりながら、総合歯科治療を行うこともあります。

矯正治療について(適齢、期間)

1. 乳歯~永久歯が生えるまでのお子様
あごの骨の成長をコントロールしたり永久歯が生えてきやすい環境を整えます。あごの骨の成長や、永久歯が生えてくることから、最も変化の多い時期です。受け口や出っ歯にならないような成長発育のコントロールや、あごの骨が小さく凸凹が強い場合は歯並びを拡げ、永久歯がきちんと生えてきやすいような環境を整えてあげます。
2. 永久歯が生えそろってから成人になるまで
成人したときのことを考えて歯並び、かみ合わせを整えていきます。 骨の成長もなだらかに続きますが、その変化は永久歯が生えそろうまでと比べると小さくなります。抜歯するかどうかの決定もこの頃に行います。
3. 20代~30代半ば
骨格の成長による変化はもうありません。骨格にあわせて歯を並べて、かみ合わせを整えることをしていきます。矯正用ワイヤーの技術の向上、矯正用マイクロインプラントの使用により以前よりも抜歯をする割合が減少しています。
4. 30代半ば以降
虫歯や歯周病で歯がなくなっている方がでてきます。このことを考慮して治療計画をたてていきます。矯正治療だけでなく、歯周病の治療や、インプラントを含めた治療計画をたてていきます。

当院の矯正治療の特徴

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