表側に装置をつけるワイヤー矯正

部分矯正

部分矯正とは、歯並びの気になる箇所や悪い箇所だけを治す歯列矯正です

歯並びを治すのは一部なのに全体矯正だと高額な料金になり躊躇してしまうかと思います。 ですが、「部分矯正」という治療法をご要望を実現しております。「部分矯正」とは、従来の歯列矯正と同様に、ブラケットとワイヤーもしくはマウスピース型矯正装置を用いて、部分的に移動させたい歯だけを移動させ、目的に応じて歯並びの不具合を改善する治療方法のことを指します。部分矯正の治療期間は約2~6ヶ月間と、表側矯正・裏側矯正(舌側矯正)と比較して短期間で歯並びを改善できます。

インビザライ

部分矯正

歯列矯正を検討されている患者様の中には、下記のようにお考えになられている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

  • 前歯の歯並びだけが気になる
  • 歯列矯正をやりたいけど、治療費が高額なのが気になる
  • 歯並びが悪いから、被せ物が入らないと歯医者に言われた
部分矯正
「部分矯正」のメリット・デメリット
メリット デメリット
抜歯の可能性が低くなる 奥歯の噛み合わせに問題があると、適応が限られる場合がある
治療期間が比較的短い ブラケットを表側の歯に付けるケースだと多少目立ってしまう
歯列矯正に伴う痛みが少ない 歯並びの程度が重度の場合は、適応できない場合がある
治療費がリーズナブル  

部分矯正症例

部分矯正で歯の傾き改善してからブリッジ治療

患者様は60代女性。左上の4番と6番の歯がすでに無く、それらに挟まれた5番の歯が後ろ側に傾いていました。そのため、審美性・機能性・清掃性を高めるためにも、まずは部分矯正で傾いている5番の歯を正しい位置にしてから、4番の位置にインプラントを埋入し、5番6番7番の位置にはブリッジで治療することにしました。概算費用:700,000円

前歯の部分矯正とオールセラミック治療

患者様は40代女性、装置は審美装置、治療期間は1年。歯肉ラインの不揃い、被せ物の金属露出を気にされて来院されました。古くなった被せ物を仮歯にした後、動かしたくない歯はマイクロインプラントで固定してから前歯6本を部分矯正で改善しました。また歯肉のラインを綺麗に揃えることができました。さらに保定装置で安定した後、被せ物をオールセラミックにし審美性も改善することができました。費用(概算)はジルコニアオールセラミック:約10万円/本 仮歯:1万円/本 精密根管治療(前歯の再治療):7万円/本 ファイバーコア:2万円/本 部分矯正:約20万円(含むマイクロンプラント)

八重歯、叢生、裏側矯正

患者様は20代女性、装置は裏側装置(フルリンガル)、治療期間は6ヶ月。費用概算:800,000円。左上の八重歯を気にされて来院されました。下顎の歯並びは特に気にならないということもあり、また期間も気にされていたため、左上の八重歯の改善を主目的とした上顎の矯正を行うことにしました。

精密審美会「部分矯正」症例集

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