噛み合わせのバランスを良くして顔ゆがみを矯正

歯列矯正治療/ Orthodontic

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顔ゆがみの矯正

顎変形とは?

「顎変形」とは、上下顎のバランスが著しく悪いため、歯列矯正だけでは正しい咬み合わせに改善することが難しい歯並びのことを指します。

ほとんどのケースにおいて、咬み合わせだけでなく顔のバランスにも偏りが見られます。また、あごが横に曲がっている場合もあり、この場合は上下の歯並びの正中線が一致しないだけでなく、正面から見た顔が左右非対称の状態になっています。

 

顎変形が引き起こすリスクは?

 

顎変形を改善した症例

治療前


治療後



歯並びの治療

ゆがみの原因として、歯並び(噛み合わせ)の前後、左右のバランスが 崩れてしまいバランスのとれた噛み方ができなくなります。それは、筋肉のアンバランスが生じ、口元や顔のゆがみを引き起こします。また、顔のゆがみだけではなく、このような状態が長く続くとアゴの関節にも 負担がかかり、関節内部の変形が生じます。口の開け閉めの際の痛みやカクカクいう音、口が開けずらいと いった症状(顎関節症)が出てきます。矯正治療で、かみ合わせを治療することによって筋肉のバランスを回復し、ひいては骨格のずれ、口元のゆがみまで改善するのです。

 

診察の

矯正治療にもその歴史があり、以前は口の中の症状だけをみて診断・治療を行う時代もありました。 しかし、見た目はきれいになっても、うまく噛めないとか、アゴの調子が悪いといった症状が出てくることが報告されるようになり、これは口の中だけしかみていなかったことが原因で、かみ合わせがうまくいっていないためなのです。

骨格の分析

個々の患者様のデータをコンピューターで分析し、過去のデータと十分な比較検討を行い、治療に取り組んでいます。

実際のケースすべて非抜歯ケース

下あごが左へ曲がっているケース

個々の患者様のデータをコンピューターで分析し、過去のデータと十分な比較検討を行い、治療に取り組んでいます。

下あごが左へ引っ込んでいるケース

かみ合わせのため、下あごが後ろに引っ込んでいます。矯正治療でかみ合わせを整えることにより、本来の下あごの位置にもどってきました。唇のバランスが随分改善されました。

下あごがでているケース

奥歯のかみ合わせのため、下あごが前に出てきています。かみ合わせを矯正治療で修正してやることにより、本来ある下あごの位置に引っ込みました。唇、横顔のバランスもきれいになりました。



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