歯列矯正治療/ Orthodontic

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インビザラインとは
インビザラインとは、マウスピース型矯正装置を使用した歯の矯正治療法です。 1999年にアライン・テクノロジー社が開発し、アメリカの矯正医向けに提供しはじめてから、平成27年6月現在、世界80ヶ国以上、320万人を超える患者様がこのインビザライン治療を受けられています。
インビザラインのメリット・デメリット
インビザラインはマウスピース型の矯正治療法です。世界中で多くの患者様が行われている治療であるために、進化する矯正治療法とも言えますが、万能な治療法ではありませんので、当然ながらメリットだけでなくデメリットもあります。
抜かない矯正
矯正装置・診断技術の進歩により従来は抜歯しなければならなかったケースでも、歯を抜かずに治療可能になったケースが多数でてきております。矯正装置・診断技術の進歩により多くのケースで歯を抜かずに歯並び、口元、かみ合わせの治療がきちんとできるようになりした。 主に抜歯かどうかを判断する要因が3つに分けられます。 (他にも噛み合わせ、歯周病の影響などがあります)
非抜歯矯正のデメリット
近年、歯列矯正を受ける患者が増えてきているのと同時に、従来の歯列矯正には「歯を抜かなくてはならない」とのイメージが浸透しているのか、「歯列矯正をしたいが、歯を抜きたくない!」と当センターグループの歯科医院にご相談される方も増加傾向にあります。このような患者様側の変化だけでなく、それに合わせ、「当院ではどなたでも非抜歯で矯正をできます!」と標榜する歯科医院が増えてきていることに対して、歯科業界の信頼性を揺らぎかねない事態に発展するのではないかと危惧しています。なにも「絶対に抜歯しなくてはならない」と考えている訳ではなく、正確な診査・診断をした上で、結果として抜歯の必要がある症例においても「非抜歯でできます」と断言する歯科医院に対して疑問を感じているのです。
噛み合わせ治療
かみ合わせが悪いと顔がゆがみます。ゆがみの原因として、歯並び(噛み合わせ)の前後、左右のバランスが 崩れてしまいバランスのとれた噛み方ができなくなります。それは、筋肉のアンバランスが生じ、口元や顔の ゆがみを引き起こします。矯正治療で噛み合わせを治療することによって、咀嚼をつかさどる筋肉のバランスを回復させます。それによって、顔のゆがみ、骨格のずれ、口元のゆがみ、顎関節症が改善することが考えられます。
顔ゆがみの矯正
「顎変形」とは、上下顎のバランスが著しく悪いため、歯列矯正だけでは正しい咬み合わせに改善することが難しい歯並びのことを指します。 ほとんどのケースにおいて、咬み合わせだけでなく顔のバランスにも偏りが見られます。
ガミースマイル矯正
笑った時に歯茎が見える笑顔のことをガミースマイルといいます。そのガミースマイルを気にされることで、笑うことを躊躇ってしまう方や笑顔に自信を持てない方がいます。しかし、ガミースマイルは矯正歯科治療などで治すことができますので、本来の素敵な笑顔を取り戻してください。
子供の矯正治療
こどもの矯正治療は一期治療と二期治療に大きく分けられます。こどもの矯正治療の特徴は顎の発育を利用できるところにあります。子供の矯正治療では、骨格を改善することができます。また、正しい噛み合わせの発育に導くことができます。ひいては、虫歯や歯周病の予防にもつながります。
叢生
歯が重なり合っている状態を「叢生(そうせい)」と言い、他の呼び名では「八重歯」や「乱ぐい歯」などがあります。叢生は、歯の大きさに対してアゴの骨の大きさが小さいため、歯が並びきらずに生えてしまっている状態です。
上顎前突
上顎の歯列が下顎の歯に比べて、前方に突出した状態の噛み合わせのことを「上顎前突(じょうがくぜんとつ)」と言います。 一般的な名称としては「出っ歯」です。 歯が出ていると、歯が折れたり、唇を切ったりしやすく見た目もよくありません。
下顎前突
下の歯が上の歯より前に出ている咬み合わせを「下顎前突(かがくぜんとつ)と言い、他の呼び名としては「受け口」、「しゃくれ」、「反対咬合」と呼ばれています。 受け口の人は、食べ物がよく噛めないだけでなく聞き取りにくい話し方になります。また、顔つきもしゃくれたかんじになります。
開咬
下の歯が上の歯より前に出ている咬み合わせを「下顎前突(かがくぜんとつ)と言い、他の呼び名としては「受け口」、「しゃくれ」、「反対咬合」と呼ばれています。 受け口の人は、食べ物がよく噛めないだけでなく聞き取りにくい話し方になります。また、顔つきもしゃくれたかんじになります。
過蓋咬合
咬み合わせが非常に強く、奥歯への負担が非常に大きいため歯周病で抜歯に至るリスクが高いです。また、抜歯に至った場合、インプラントや入れ歯などで補いますが、過蓋咬合だとそれらを製作するのが大変で、噛みにくくもなってしまいますので、早期に歯列矯正を受けた方が良いと言えます。
正中離開
歯と歯の間に隙間が開いている状態を「正中離開(せいちゅうりかい)」と言います。馴染のある呼び名は「すきっ歯」です。このような状態だと、うまく発音がしにくいため聞き取りづらい話し方になってしまいます。 見た目だけでなく、虫歯や歯周病の原因となりますので、ご事情が許すのであれば早期改善を提案いたします。
歯周病と矯正
成人の80%以上が歯周病です。矯正治療を受ける方の中にも歯周病の問題を抱えている方がいらっしゃいます。 このような方には歯茎や骨を回復する処置を併用して矯正治療を行っていきます。歯周病になりにくい強い歯周組織(歯肉、歯槽骨)を作る「造骨矯正法」と従来の2~3倍の速さで矯正すべき歯を動かし治療期間の短縮にする「急速矯正法」の2つを実現させた治療法に急速造骨矯正法というものがあります。健康な歯周組織が得られ、きれいな歯並びが短期間で実現できます。
インプラント矯正
インプラント矯正とは、矯正治療に矯正用に開発された小さな矯正用インプラントを併用する矯正治療です。この矯正用インプラントの登場により抜かずに治療できるケースが増えております。またガミースマイルや口元の改善に大いに効果的です。診断技術が大きく向上しています。個人にあった骨格、筋肉、関節の動きなど、ここでそのすべてを挙げることはできませんが、矯正治療の診断の常識は変わりました。以前はなかった装置が今世紀に入って登場してきております。その例として、マイクロインプラントの登場があります。
歯列矯正の適齢期
子供からシニアの方まで幅広い年齢層の方にご利用いただいております。小児矯正 乳歯から永久歯の生えかわりまで成長を見ながら治療していきます。思春期~青年期 永久歯の矯正治療を行います。青年期以降、成人の80%以上は歯周病という報告があります。歯周病に注意しながら、また他の歯科治療(インプラント、セラミック治療)などとも連携をとりながら、総合歯科治療を行うこともあります。

クレジットカードによるお支払いにも対応しております。

自費診療など治療費が高額になる患者様の利便性を考慮し、クレジットカードによるお支払いにも対応しております。さらに、患者様のご都合に合わせたデンタルローン(分割払い)もご用意しております。なお、医療費控除が、治療内容によって適用されることもあります。詳しくは医師・スタッフにご相談ください。


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